通わない高校

勉強道具

メリットと費用

通わない学校のひとつに通信制高校があります。通信制高校といってもまったく通わないというものではなく課題の添削や面接指導、試験などのさいには登校する必要がありますが、それでもほとんど学校に通わなくて済むので人間関係から登校しづらい人や働いており毎日学校に通うということができない人に向いています。通信制高校では、基本的には単位制を採用しており単位制では必要な科目を取得すれば次の学年に進め、また卒業試験を受けることができます。単位は1年以内に必ず取得するというものではないため、時間をかけて卒業する人もいます。基本的に最短でも3年は必要ですが、それでも働きながらでも取得できるのでハードルの高いものではありません。さらに全日制の多くは4月に入学するのがほとんどですが、通信制高校では秋入学を認めているところも多くあります。卒業すれば高校卒業の資格を得ることができるので大学に進むこともできます。一方で通信制高校といっても学費が必要です。公立高校では入学金は500円で授業料も年間も1万円から3万円で、そのほかの費用を支払っても年6万円程度の学費になります。私立は高く入学金は2万円から5万円で授業料が年間18万円程度で、そのほかの費用を含めると年間30万円程度は必要になってきます。ただ公立の通信制高校はその数を減らしており、また融通のきく私立の通信制高校の方がサポートも充実しているので卒業率が高いといったメリットもあります。

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